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必見!合格者が語るニューヨーク大学院(NYU Grad school)の出願テクニック

進学・キャリアアップ

2022.06.20

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ニューヨーク大学って聞いたことありますか?アメリカのドラマや映画等で聞いたことある方も少なくないと思います!

今回は、ニューヨーク大学院(NYU Grad school)でInternational Education (国際教育)を勉強しているインターン生に、その体験談を書いて頂きました。彼女がどのようにして、ルイジアナ州立大学から見事トップクラスと言われている大学の一つ、ニューヨーク大学院(NYU Grad school)に合格したノウハウを共有させて頂きたいと思います。


ニューヨーク大学とは?

ニューヨーク大学(NYU)とは、190年以上もの歴史のあるニューヨークシティにある私立総合大学です。ニューヨーク大学はナショナルランキングで28位です。大学院の場合はビジネス、教育、ロースクール、 メディカルスクール等が人気です。一般的なキャンパスはなく、ニューヨークシティ全体がキャンパスなのがNYUの特徴です。これまでにもたくさんの著名人の方が卒業されてきました。教授の中にはノーベル賞をはじめとした有名な賞の受賞者や、世界的に有名な芸術家、研究者が揃っておりどの分野でもトップレベルの教育が受けられます。合格率の門はとても狭く難関校ではありますが、きちんと事前準備をすれば、可能性はゼロではないかもしれません!


参照:U.S.News Best National University Rankings



NYUでの大学院生活

NYUの留学生の数はアメリカの大学でトップです。そのため、クラスにもたくさんの留学生がいてアメリカにいながらもひとつのトピックに対して様々な意見をきくことができます。教授たちもたくさんの国際的な経験がある人が多く毎日刺激を受けながら授業をうけています。各クラス、自分の意見を聞かれディスカッションすることが多いです。アメリカの大学生は日本の大学生よりも勉強をしているというのを聞いたことあるでしょうか?アメリカの大学院は学部よりも勉強が大変です。しかし、やりがいはものすごくあります。新しいことが好きな人、挑戦することが好きな人にはNYUはおすすめです!!


出願に必要な書類とは?


アメリカの大学院は専攻によって出願方法が異なります。今回は私が専攻したInternational Education (国際教育)の出願書類について紹介していきます。また、締め切り半年以上前から準備することをおすすめします。できるだけ早く始めたほうがいいです!
※出願の際は、必ずご自身の専攻学部の出願必要書類項目を大学事務局にご確認下さい。


1:Letter(s) of Recommendation (推薦状)

私の時は2枚提出するよういわれました。ここはできるだけ種類の違う人にお願いするのがおすすめです。例えば、一枚は教授から、もう一枚はアルバイト先の上司から。自分のことをよく知っている方にお願いしててくださいね。あなたのたくさん良い部分を大学に知ってもらうのがポイントです。最低でも書き終わるまで2.3週間はかかると思っていた方がいいです。お願いされる側も時間がある方が、考える時間があるので良い推薦状がかけると思います。また、私が申し込んだ際、NYUからは2枚提出とかいてある場合は絶対2枚でと言われました。大学よっては、2枚と書いてあったとしても3枚提出し、大学に良い2枚を選んで貰うこのなど可能らしいですが、NYUは2枚と書いてあったら2枚、3枚だったら3枚と言われました。


2:Statement of Purpose/ Personal Statement/ Personal Essay (志望動機書)

志望動機書はものすごく大事です!きちんと時間をかけて、たくさんの人に添削してもらいながら作成してください。ここでは、自己紹介、なぜその分野で勉強がしたいのか、なぜそこの大学ではいけないのか、自分がどのようにそのプログラムに貢献できるか、また卒業後、そこで学んだことをどのように生かしていくか等を含めます。自分が他の人とどう違うのかをアピールするチャンスの場です。時間をかけて自分のことを見直してみてください。しかし、推薦状同様、きちんとページ数、文字数は等は守ってくださいね。できるだけ具体的な内容のほうがポイントは高いです。また、一番初めの一行目が一番大事です。キャッチーなフレーズで始めてみてください。私は私の人生を変えてくれた恩人の一言をキャッチフレーズとして使いました。自分の興味のあるプログラムについてしっかりリサーチをしてリサーチした内容を含めるのもポイントが高いです!オリジナリティを出し、読み手の心をつかみましょう!


3:Transcripts (成績表)

アメリカの大学は一般的にGPA(成績)を重要視しています!卒業大学のGPA(成績)は合否に一番影響されますので、できるだけ良いGPA(成績)で卒業できることを心がげて下さい!私はGPA3.9(GPA1.0-4.0)で大学を卒業しました。NYUの大学院に合格した方々の平均GPA は3.4らしいです。それより低い成績でもまだチャンスはありますが、自分の自信のある面をStatement of Purposeでアピールしてその分をリカバリーする必要があります。また、NYUのAdmission からのアドバイスは、例えば成績は低かった場合なぜ低くなってしまったのかか説明すると良いとのこのでした。


4:GRE (Graduate Record Exam)

GRE とは、アメリカの大学院に出願する際に学力をはかるためのテストです。私の専攻学部はGREの提出が免除されていたのですが、多くの学部は必須になってくるかと思いますので、詳細は大学事務局に問合せて、しっかり準備をして下さい。当センターのGREについての記事も読んでみてください。

GREとGMATについて


5:Proficiency in English(語学力の証明)

アメリカの大学に出願する際には英語のテストの点数が必要です。NYUでは、TOEFL、 IELTS, PTE Academic or Duolingo English Test の点数を使うことができます。また、英語圏で4年制の大学に4年間通っていた、または通っている方は英語のテストは免除されます。点数もプログラムによって違うので、きちんと確認してくださいね!準備期間が長い方は数回テストを受けできるだけ高い点数を狙うようにしてください。


6:Resume (英語の履歴書)

アメリカで使う英語での履歴書/レジュメは私たちが日本で使っている履歴書とは全く違います。アメリカでは1枚に収めることが主流です。職歴やレジュメに書きたい経験数が多い場合は申し込む学校や会社によってどの経験を含めるか変えていきます。基本的に職歴、学歴は新しい順に書いていきます。日本のものと違い、生年月日、年齢、性別、顔写真は含まれません。各仕事、経験につき2~3つ、どんなことをしたか詳しく箇条書きしていきます。ここでは、どれだけ自己アピールできるかが問われます。Statement of Purpose同様、ネイティブの人に添削してもらってください。レジュメに使うと良い英単語もあるのでいろいろ調べて、時間を使って作ってみてください。


準備期間にできること

私の経験としては、NYUのサイトから志望している専攻学部の大学のアドバイザーや教授の名前とメールアドレスを調べ、その方々に連絡をとり、専攻学部について詳しく聞いてみたり、自分のことを知ってもらったりしてみてました。その理由は、大学のアドバイザーや教授が出願書類を審査(Review)し、合否を決める可能性が高いため、彼らと顔見知りになっておくのは一つの良い方法かと思います。また、私は、その学部卒業生にも連絡をとってみました。LinkedIn(ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やFacebookを有効活用して、大学の公式サイトには載ってない卒業生ならではのリアルな情報を共有してもらえるかもしれません。後悔の無いよう自分でできることはやっていきましょう!

参照:LinkedIn とは


まとめ
NYUはトップレベルの大学として知られているため、出願するのが少し怖いと思う方もいると思います。興味のある専攻学部に何が必要なのか確認をし、きちんと時間をかけて準備をすれば、チャンスはあります!自分に足りないところを見るよりも、自分が他人より長けている部分を見つけ出しアピールしてみてください!一緒に頑張りましょう!

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