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今日本人に大注目されている音楽学校、The collective school of Music

進学・キャリアアップ

2019.01.29

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 音楽の分野でも大人気の都市、ニューヨーク。ミュージシャンになるために世界各国から多くの人たちが音楽を学びに訪れます。音楽で食べていくのは難しいと言われている中、プロのミュージシャンを多く輩出している音楽学校”The Collective School of Music”へ学校見学に行ってきました。日本人留学生からも大注目されており、本気でプロのミュージシャンを目指している方に最適の学校です。

人気上昇中のThe Collective School of Music

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 The Collective School of Musicは、14と15ストリートの間の6アベニューに位置する専門学校。主にドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカルのクラスを設けており、ご自身の今のレベルをプロレベルまで育ててくれる学校です。大学ではないため学士号等のDegreeを取得することはできませんが、約1年半?2年間のフルタイムコースがあり、こちらのコースを修了するとDiplomaやcertificateを取得することができます。また、フルタイムのみではなく、短期集中プログラムやプライベートレッスン等のクラスもあるので、レベルアップにはとてもいいコースです。学校自体は小規模で、現在の生徒数は約43名(最大で60名)で、そのうち日本人は8名在籍しています。また、ヨーロッパやアジアなど世界各国から当学校に訪れます。学校見学の際に、担当のJerry(1枚目)さんと校長のChrisさん(2枚目)が歓迎してくれました。

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 Jerryさんはとても優しく、生徒さんたち一人ひとりに声をかけていてとてもフレンドリーです。学校概念やカリキュラムについても熱心にお話してくださり、生徒さんたちからもとても頼りにされています。

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 Chrisさんは当学校の校長先生で、日本に25年滞在していた経験もあり、日本語がかなりペラペラでとても気さくで優しい方です。英語が不安な方でも、Chrisさんが在籍しているのでとても心強いはずです!

現地で活躍されているプロのミュージシャンとのレッスンは魅力の一つ!

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 この学校の魅力の一つは、プロのミュージシャンとマンツーマン、もしくは3-4名ほどの小規模のグループレッスンでクラスを受けるところです。個人のレベルによっては、音楽理念や座学などの授業もありますが、ほとんどが実践に力をいれたカリキュラムになっているため、ひたすらプロのインストラクターと楽器を弾いてレベルアップを目指します。また、生徒さん同士での演奏ではなく、授業の中やテスト期間中の演奏時も、常にプロのインストラクターたちと演奏をするのが当学校の方針なので、急速なレベルアップが期待されます。そして、そのインストラクターの方たちはみな現地で活躍していたり、中には過去にグラミー賞を受賞した方もおり、そういった方々とマンツーマンで授業を受けれるのは他では味わえないですよね!

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 写真右のドラムをたたいている女性のみが生徒さんで、ギターとキーボードはプロのインストラクターのみなさんです。この時は、3名の他の生徒さんが目の前で演奏を聴き、評価等をしていました。こういったように、演奏時はすべてインストラクターとの演奏になります。

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 こちらはレコーディングスタジオ。レコーディングも授業内容のひとつで、もちろん生徒さんは一人、他の楽器演奏者はみなインストラクターです。

整った環境で、とことん練習!

 授業は朝の10時から始まりますが、学校自体は朝の8時から夜中まで空いています。もちろん授業のない週末も学校は開放されているので、授業の前や合間、レッスン後もひたすら一人の空間で練習ができます。学校内には、楽器等の設備もすごく充実しており、もちろんご自身の楽器を持参して練習も可能です。

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小規模な学校ながらも、充実した設備といい雰囲気

 建物もそれほど大きくはなく、3階と4階のみになっていますが、スタジオは12部屋もあり、他には座学専用のパソコンルームやレコーディング部屋もあり充実しています。フロントのスタッフも優しく接してくれて、入り口はいってすぐにオープンスペースもあるのでそこで生徒さんたちが授業の準備をしたりしています。また、生徒同士が楽しく触れ合える小さなカフェテリア空間や自動販売機もあります。

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完全サポートで安心!校長先生Chrisさんとの対談

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 上記でも少し紹介した当学校の校長先生Chrisさん。自身も音楽大学を卒業し、教師としても働いた経験があります。また、日本でも25年間働いていたので日本語が達者のChrisさん。もちろんChrisさんもインストラクターとして、当学校で生徒さんに教えています。当学校に入学するには、ビデオ審査のオーディションがありますが、Chrisさん自身が毎年数回ほど日本に行く機会があるので、その際に直接オーディションも可能とおっしゃっていました。校長先生に生で自分の演奏を聴いてもらい評価してもらえるのは他の学校では絶対にできないです!また、レベルが足りず、有名な音楽学校に受け入れてもらえなかったり学生さん、奨学金がおりず経済的に厳しいという理由であきらめかけた生徒さんや有名音楽大学を卒業した方たちも当学校に入学するそうです。長年音楽に携わり、現役でプロのミュージシャンとして活躍されているChrisさんでも、自分の成長を感じない期間もあるそうです。「やはり、自分を成長させるためには、自分よりレベルが上の人たちと演奏し続けることが近道」と語るChrisさん。まさにそれが実現できるのは、”プロのミュージシャンを育てる”という学校方針を掲げるここThe Collective School of Musicですね!当学校は、本気でプロレベルを目指すミュージシャンの卵を全力でサポートしています!

実際にドラムのコースを受講している日本人の方に突撃インタビュー

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 急な突撃インタビューに笑顔で快く受け入れてくれたドラマーのR・Sさん。趣味の一つとして10年間ドラムをやっていて、憧れのニューヨークでさらにレベルアップを目指してこの学校に入学しました。ビデオ審査を通過して入学できたR・Sさんは、最初は学校のことも詳しくは知りませんでした。入学後、日本にいたときには知らなかった数々のジャンルについてあまり知識はなく、座学クラスを通して音楽についてたくさんのことを学んでいます。学校内の雰囲気もとてもよく、スタッフ・生徒さんもみんなフレンドリーで居心地のいい学校です。最初は英語にも不安があったけれど、周りの生徒さんやインストクターも助けてくれて、何もわからなくても安心できます。毎日学校でドラムをたたくことがとても楽しく、毎日学校が閉まるギリギリまで練習しています。ニューヨークは一流のミュージシャンが集まり、本場の音楽に触れることができるのが魅力!バーでジャムセッションすることも多く、音楽をやるなら絶対にニューヨーク!と笑顔で語ってくれました。そんなR・Sさんは、今後予定滞在期間を延ばし、音楽を学ぶだけでなく、実際に外で自分の力を発揮していきたいとおっしゃっていました。

まとめ
 いかがでしたでしょうか?今回は、今人気上昇中の音楽専門学校The Collective School of Musicを紹介しました。本場ニューヨークで学ぶ音楽は、日本で学ぶのとは異なり、とても貴重で価値のある経験です。他では受けることのできない独自のスタイルを取り入れたこの学校は、自分自身を成長させ、プロのミュージシャンへの近道!本気で音楽に携わりたい方には是非お勧めします。

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