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2021年新型コロナウイルス|ニューヨーク州の対応(時系列)

2021年新型コロナウイルス|ニューヨーク州の対応(時系列)

2020年3月11日、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を「パンデミック」と宣言し、アメリカ国内、またニューヨークのあるNY州でもコロナウイルスの感染が拡大しています。

20秒間の手洗い、うがい、咳やくしゃみをする際は口を覆うなど、基本的な予防対策をしっかり行い、不要不急の外出は控えるよう心がけて下さい。

「熱、咳、息切れ」これらの症状があり、感染が疑われる場合は、911に電話、もしくは、お近くの医療機関に感染症状がある旨を相談をした上で、医療機関の指示に従って受診して下さい。
(特定の医療機関がない場合には、地元保健当局等「NY市の場合は311」に電話で相談して下さい)。
新型コロナウィルスに関するホームページ


下記、NY州知事やNY市長からのコロナウイルスに関する発表、在ニューヨーク日本国総領事館からの連絡、留学生の生活に影響するニュースを随時抜粋して掲載していますので、ご参照下さい。

●在ニューヨーク日本領事館による、新型コロナウイルス関連情報については、以下のサイトをご覧下さい。
在ニューヨーク日本領事館 新型コロナウイルス関連情報


●ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています。
新型コロナウイルスに関するファクトシート



ニューヨーク現地オフィスの営業について

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、Eメール、お電話、LINEでの対応を優先させて頂いております。
弊社オフィスでの対面カウンセリングはご予約制にて承ります。
ご留学に関するご相談は弊社までご一報下さいませ。

2021年3月30日

新型コロナウイルスワクチン接種に関する最新情報

ニューヨーク州は、2021年3月30日(火)より新型コロナウイルスに対するワクチンの接種対象者の年齢を30歳以上に引き下げました。また、2021年4月6日(火)からは、ワクチン接種対象者の年齢を16歳以上に引き下げると発表しています。
詳細については下記のサイトをご参照ください。
Governor Cuomo ワクチン接種対象年齢を30歳まで引き下げ


ワクチン接種の情報

ワクチン接種に関する情報は以下のサイト又は「Am I Eligible?」のアプリを通じて入手できます。また、接種は予約制となっています。
ワクチン接種に関する関連サイト

アプリ:Am I Eligible?
アプリ:Am I Eligible?


NY市におけるワクチン接種

NY市におけるワクチン接種については以下のサイトを参照して下さい。
NY市におけるワクチン接種

NY市内のワクチン接種場所については、「ワクチン・ファインダー」のサイトで住所又はZIPコードを入力すれば最寄りの接種場所が表示されます。
ワクチン・ファインダー



2021年3月19日

感染者数等に関する情報

3月19日現在、新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。
・ニューヨーク市: 感染者数784,607名  死者数 20,735名
・ニューヨーク州: 感染者数1,765,755名  死者数39,808名
・ニュージャージー州:感染者数857,739名  死者数24,103名

予約制ワクチン接種サイトを開設

新たにコミュニティセンター、公営住宅団地、文化センター等16カ所に予約制ワクチン接種サイトを開設すると発表。
詳しい場所は以下のサイトからご確認ください。
予約制ワクチン接種サイト


小規模イベント会場(屋内10%、屋外20%の収容率で)再開できると発表

4月1日から屋内で1,500人または屋外で2,500人を収容する小規模イベント会場も、屋内10%、屋外20%の収容率で再開できると発表。
参加者は、入場前に直近のウイルス検査の陰性結果またはワクチン接種完了の証拠を提示することなどが必要。
Governor Cuomo Annouce 小規模イベント再開


屋内フィットネスクラブは(健康診断等の実施を条件に、収容率33%で)再開できると発表。

3月22日から屋内フィットネスクラブは、健康診断等の実施を条件に、収容率33%で再開できると発表。
また、4月5日から、カジノ、映画館、ボーリング場等における午後11時以降の営業禁止が解除されると発表。飲食店とケータリング深夜12時以降の営業禁止は引き続き有効。
Governor Cuomo Annouce フィットネスクラブ再開


2021年3月14日

感染者数等に関する情報

3月14日現在、新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。
・ニューヨーク市: 感染者数773,540名  死者数 30,174名
・ニューヨーク州: 感染者数1,734,933名  48,370死者数名
・アメリカ合衆国:感染者数29,633,697名  死者数538,918名

アメリカ国内旅行者の隔離義務撤廃を発表

ニューヨーク州アンドリュー・クオモ知事は、感染者減少を受け、2021年4月1日からアメリカ国内旅行者の隔離義務撤廃を発表しました。但し、旅行前1-3日のコロナ検査と旅行後3-5日後にコロナ検査を義務付けている。隔離は義務ではなくなるものの、予防措置として引き続き自主隔離を推奨している。

ニューヨーク市内の公立高校の対面授業再開

ニューヨーク州のクオモ知事は、2021年3月22日より、ニューヨーク市内の公立高校の対面授業再開の発表しました。

2021年2月28日

感染者数等に関する情報

2月28日現在、新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。
・ニューヨーク市: 感染者数101,934名  死者数 3,875名
・ニューヨーク州: 感染者数1,636,040名  47,498死者数名
・アメリカ合衆国:感染者数28,554,465名  死者数511,994名

ニューヨーク市内の映画館の営業再開を発表

ニューヨーク州のクオモ知事は、2021年3月5日より、ニューヨーク市内の映画館の営業再開を許可すると発表されました。
但し、入場者は、最大容人数の25%に制限されます。

2021年2月17日

感染者数等に関する情報

2月16日現在、新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。
・ニューヨーク市: 感染者数95,669名  死者数 3,769名
・ニューヨーク州: 感染者数1,559,042名  46,267死者数名
・アメリカ合衆国:感染者数27,825,043名  死者数490,447名

店内飲食営業再開の発表

ニューヨーク州のクオモ知事は、ニューヨーク市内の飲食店の店内営業を2021年2月12日から再開すると発表しました。
但し、入場者は、最大容人数の25%に制限されます。

2021年1月22日

感染者数等に関する情報

1月15日現在、新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。
・ニューヨーク州: 感染者数1,300,481名  死者数 33,763名
・ニューヨーク市: 感染者数 549,106名  死者数 17,924名
・ニュージャージー州:感染者数 650,389名  死者数 20,875名

州政府等による措置等のポイント

(NY州)クオモ知事のメッセージ(2021年1月18日~1月22日)
・1月18日、NY州立大学ストーニーブルック校、水道橋競馬場、NY州立大学ポツダム校、プラッツバーグ国際空港にワクチン接種サイトを開設。
https://www.governor.ny.gov/news/governor-cuomo-announces-state-vaccination-sites-opening-suny-stony-brook-aqueduct-racetrack
・1月18日、5つのNY州公営住宅にワクチン接種サイトを開設。
https://www.governor.ny.gov/news/governor-cuomo-announces-nearly-1200-senior-nycha-residents-receive-first-dose-covid-19-vaccine
・1月18日、ロングアイランド、ウェストチェスターの教会や文化施設に8つのワクチン接種サイトを開設。有色人種・低所得者層へ配布。
https://www.governor.ny.gov/news/governor-cuomo-announces-eight-community-vaccination-kits-deployed-churches-cultural-centers
・1月18日、州知事がファイザー会長兼CEOにNY州がワクチンを直接購入できるよう要請。
https://www.governor.ny.gov/news/governor-cuomo-issues-letter-pfizer-chairman-and-ceo-albert-bourla-asking-directly-purchase

2021年1月18日

感染者数等に関する情報

1月15日現在、新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。
・ニューヨーク州: 感染者数1,203,550名  死者数 32,566名
・ニューヨーク市: 感染者数 508,357名  死者数 17,574名
・ニュージャージー州:感染者数 587,016名  死者数 20,310名

アメリカへご入国のお客様へ 重要なお知らせ

米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。
【渡米前】
・出発(フライト搭乗)1~3日前に検査を受ける(陰性が確認できるまで、渡航は延期。)
・検査結果が陽性である場合、渡航は中止し、直ちに自身を隔離し、公衆衛生当局の助言に従う。
・検査結果のコピーを旅行中も携行する。
・「トラベラーヘルスフォーム」の提出。

★国籍を問わず、アメリカへの入国に際し、入国審査の際、「トラベラーヘルスフォーム」の提出が必要となりました。
以下のリンクからご入国前にオンラインで、提出して頂きます。
https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form

【渡米後】
・アメリカ到着4日後以降に検査を受ける。
・現地での検査結果が陰性の場合は、隔離終了。
・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。
・旅行後に検査を受けない場合は、10日間は自宅待機する。
・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

★上記に基づく出発(フライト搭乗)1~3日前の検査証明の提出は、2021年1月26日以降に入国・再入国する者について求めるものとする。
https://www.cdc.gov/media/releases/2021/s0112-negative-covid-19-air-passengers.html

★COVID-19の検査を無料で受けられる医療施設、病院は以下のリンクのニューヨークをご覧下さい。お近くの医療施設、病院を検索できます。
https://www.hhs.gov/coronavirus/community-based-testing-sites/index.html#ny

★到着の72時間前以内にPCR検査を受検して陰性が確認され、かつ到着後3日間自主隔離を行い、4日目に再度受検して陰性が確認された場合は自主隔離を終了できます。
また、24時間未満の乗継などの場合は自主隔離は不要です。自主隔離又はフォーム提出の義務に違反した者には1万米ドルの罰金が科されます。
詳細は、以下の外務省リンクをご参照下さい。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

NY州はワクチンに関する各種情報をまとめた特設サイトを立ち上げています。

https://covid19vaccine.health.ny.gov/
★対象者
・州保健局が設定する優先計画に従い、ワクチン接種が実施されます。1A及び1Bの段階におけるワクチン接種対象者は、ハイリスクに晒されている病院関係者、高齢者施設在住者及び職員、COVID-19関連の最前線で活動する職員、65歳以上の市民、警察官や消防士等の初期対応者(first responder)、12学年までの学校の教員、公共交通機関職員、ホームレス・シェルター滞在者及び職員等です。今後、接種対象者が拡大される予定ですので、随時確認されることをお勧めします。
・ワクチン接種は無料で16歳以上の市民が接種可能です。Pfize社及びModerna社製ワクチンはいずれも2回の接種が必要であり、1回目の接種から3~4週間後に2回目の接種が実施されます。
・ワクチン接種対象者に該当するか否かは以下のサイトで確認できます。
https://covid19vaccine.health.ny.gov/what-you-need-know
★接種場所
・ワクチン接種場所に関しては以下のサイト又は「Am I Eligible?」のアプリを通じて入手できます。予約制となっており、事前にオンライン・フォーマットへの記入が求められます。
https://am-i-eligible.covid19vaccine.health.ny.gov/

2021年1月13日

感染者数等に関する情報

1月8日現在、新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。
・ニューヨーク州: 感染者数1,075,312名  死者数 31,149名
・ニューヨーク市: 感染者数 460,520名  死者数 17,481名
・ニュージャージー州:感染者数 516,608名  死者数 17,697名

日本へご帰国のお客様へ 重要なお知らせ

国籍を問わず、日本への入国に際し、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要となりました。
「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機して頂きます。
(検疫官の指示に従わない場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となる場合がございます。)
上記に基づく出国前72 時間以内の検査証明の提出は、2021年1月13日午前0時(日本時間)以降に入国・再入国・帰国する者について求めるものとする。
詳細は、以下のリンクをご参照下さい。
https://www.iace-usa.com/pcr_test

(NY州)クオモ知事等のメッセージ(2021年1月4日~1月8日)

・1月8日、クオモ知事は、他の8州知事と連名で、米国保健福祉省(HHS)にCOVID-19ワクチンの迅速な配布を要請。
https://www.governor.ny.gov/news/governor-cuomo-eight-other-governors-issue-letter-us-department-health-and-human-services
・1月6日、クオモ知事は,米国国土安全保障省(DHS)、米国疾病予防管理センター(CDC)、及び米国保健福祉省(HHS)に対し、入国者に出発から72時間以内のPCR検査の陰性結果を要求する措置を直ちに講じるよう要請。
https://www.governor.ny.gov/news/governor-cuomo-issues-letter-asking-acting-department-homeland-security-secretary-chad-wolf
・1月4日、クオモ知事は、サラトガ郡でNY州初となる英国変異種が検出されたと発表。患者に旅行歴なし。患者が勤務する宝石店に12月18日から24日(年内閉店日)の間に訪れた人達にCOVID-19検査を受けてほしい、と呼びかけ。また「変異種は入院率を増加させる大きな要因(game changer)となる。ある地域で病院の収容能力が脅かされた場合、同地域は閉鎖されなければならないかもしれない。」と発言。
https://www.governor.ny.gov/news/audio-rush-transcript-governor-cuomo-announces-uk-strain-covid-19-has-been-detected-saratoga-0

2020年12月14日

(NY州)クオモ知事等のメッセージ

●クオモ州知事は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、ニューヨーク市の飲食店の屋内営業を14日から中止すると発表しました。
テイクアウトやデリバリー、野外営業への影響はありません。
【教育】NY市、コロナによる学習ロス 高校進学手続きにも影響
【医療/健康】米、コロナワクチン許可  FDA諮問委が勧告、近く接種
【事件/事故】ボデガでの犯罪が急増 窃盗、発砲事件
【ビジネス】ビデオ会議ズーム売上高4・7倍 在宅勤務などで利用拡大続く

ニューヨーク市でワクチン接種が開始

クイーンズ区ロングアイランドシティ・ジュイッシュメディカルセンターでアメリカで初めてとなる新型コロナウイルスのワクチン接種が行われました。


2020年11月17日

日本からアメリカへご入国される方へ

●国籍を問わず、アメリカへの入国に際し、入国審査の際、「トラベラーヘルスフォーム」の提出が必要となりました。
こちらは、以下のリンクからご入国前にオンラインで、提出して頂きます。
https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form


更新日:2021.03.31

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